ヘルプ

鈴木自動車工業 スズキフロンテクーペ

写真: 鈴木自動車工業 スズキフロンテクーペ

写真: フロンテクーペ 後ろ 写真: ホンダの旧車たち

現代の国産車は主に燃費の良さで各社が競い合っていますが、当時はその車がいかにパワフルかどうかが重大なセールスポイントの1つでした。カローラとサニーのせめぎ合いに代表されるように、排気量が大きいこともウリになる時代でした。
しかし、排気量に制限がある軽自動車たちは、限られた排気量の中でいかにパワーを出せるかが問題でした。各社が知恵を絞る中、スズキは水冷2ストローク3気筒リアエンジンに三連キャブレターを搭載したフロンテクーペを登場させます。同車は「ドアを開けて地面に煙草をこすりつけて消せる」と言われたほどの車高の低さと、高回転まで回るエンジンで刺激的な走りを提供しました。

アルバム: 公開

タグ: 旧車 乗り物

お気に入り (5)

5人がお気に入りに入れています

コメント (2)

  • kura9n

    ゴーカート並にシートが低かったなぁ・・エンジンは高回転でご機嫌!!

    2018年1月15日 23:08 kura9n (42)

  • 1049

    >kura9nさん
    フロンテクーペは高回転でハンドリングも軽快、若者の心を踊らせる面白い車だったんでしょうかね。

    2018年1月16日 23:38 1049 (6)

コメントするにはログインが必要です。フォト蔵に会員登録(無料)するとコメントできます。